ウエディングケーキ

ウエディングケーキ

ウエディングケーキ

ウエディングケーキがどうして結婚式で使われるようになったかご存知ですか?アメリカのとある小さな村の女の子が結婚式の前日に手作りのビスケットを焼いて、家の周りの人や友だちに振る舞ったのが始まりという説があります。

 

 

 

これは「私が作ったクッキーです。どうぞ味見してみてください。この味なら結婚しても大丈夫でしょ?」とアピールして結婚を認めてもらったというものです。もうひとつは、愛し合うふたりが将来を誓いあったとき、ひとつのパンを分かち合って永遠の愛を誓ったというギリシャ神話から由来したという説です。

 

 

 

今ではケーキ入刀は、花嫁・花婿の結婚して初めての共同作業というフレーズで語られ、ウエディングケーキ入刀は結婚式では欠かせない演出となっています。

 

 

 

子供の頃は結婚したらあんな大きなケーキが全部食べれるんだと夢見たものですが、実は何段にも重なった大きなケーキは全部がホンモノのケーキではないことは知ってますよね。あくまでもケーキ入刀というセレモニーです。

 

 

 

中にはそんなに大きくはないけれど全部がホンモノのケーキでできた生ケーキもあります。花嫁がパティシエの力を借りて、自分でウエディングケーキを手作りしたり、デコレーションをするケースも増えています。本来、ウエディングケーキは、3段重ねだったそうです。

 

 

 

1段目をウエディング当日の参列者に振る舞い、2段目を当日出席できなかった人たちに振る舞い、3段目は1年後の二人の結婚記念日まで保存して食べたというお話です。1年後も今と変わらぬ気持ちでウエディングケーキを食べる。そんな素敵な関係は、1年じゃなくいつまでも永遠に保ち続けていたいものですよね。


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