アメリカンスタイル

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花嫁のドレスを整えたり、涙を流したときにハンカチを渡したり、座るときには椅子を引いてくれたり、そのほかいろいろな場面で助けてくれる頼もしい人。

 

 

 

それがアテンドもしくはアテンダー(ATTENDER)。日本で言うなら「介添人」。仲人の方が引き受ける場合もありますよね。一方、アメリカの映画やドラマのシーンで挙式を行う教会で、花嫁の周りに何人もの友人がおそろいのドレスを着て花嫁の付添いをしているシーンを見たことはありませんか?

 

 

 

彼女たちは”ブライズメイド”と呼ばれています。基本的には花嫁がメンバーを指名するのです。このブライズメイドに選ばれるのはとても名誉なことだそうです。言わば”友情の証”。

 

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メンバーは3〜5名くらいで、ブライズメイドのリーダーはメイド・オブ・オナーと呼ばれます。ブライズメイドは、挙式当日に花嫁の介添えをするほか、結婚式の準備を手伝ったりもします。これだけたくさんの頼れる友人がそばにいてくれたら、結婚式の準備も余裕でできちゃうかもしれませんね。またアメリカではブライダルシャワーという風習もあり、これは花嫁になる女性を称えるために開かれる花嫁と女性のみのパーティー。最近は花婿やその友人も入ってパーティーをすることも多いそうです。参加者は必ずギフト持参で、カップルが新居に欲しいと思っている品をあげるのが一般的なようです。

 

 

 

陽気なアメリカらしい要素を取り入れてみるのも異国でのウエディングだからできるかもしれません。ちょっと試してみてもいいかも。

 

 


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