ハワイの象徴ダイヤモンドヘッド

ハワイの象徴ダイヤモンドヘッド

ハワイの象徴ダイヤモンドヘッド

あなたは「ハワイ」の名勝と言えば、どこを思い浮かべますか?すぐに「ダイヤモンドヘッド」と思いつく人も少なくないでしょう。ホノルルの海岸のワイキキビーチからも眺めることができるハワイ・オワフ島の出っ張った岬がダイヤモンドヘッドです。

 

 

 

ダイヤモンドが採掘できるからこの名前がついたわけではないそうです。山稜がダイヤモンドの稜角に似ていることから、この名がついたとか。19世紀にイギリスの水夫がキラキラ光る山をダイヤモンドと間違ったところから名づけられたのではないかと言われています。標高約232m。

 

 

 

約30万年前に噴火し、そのときにできた火口は、直径1200mにも及びます。このダイヤモンドヘッドが登山できるって知ってますか?手軽なハイキングトレイルとしてたくさんの観光客が訪れています。登山道も比較的整備されていて、頂上には展望台も備えています。

 

 

 

360度のパノラマビューが広がっていて、エメラルドグリーンから青色に変わっていく海、ワイキキの街並み、気軽に登れる上、ワイキキを見渡す絶景に巡り合えます。登山の所要時間は往復約1時間程度。登山靴を用意するほどではありませんが、ヒールやサンダルはやめた方が無難です。

 

 

 

スニーカーを用意しておきましょう。登山道には売店などありませんから最低限飲み水の持参をおすすめします。もちろん日差しも強いですから日焼け止め対策も万全に!せっかくハワイに行くなら、ぜひ訪れてみたいスポットです。ちなみに現地では「レアヒ」と呼ばれているそうです。意味は「かつおの頭」とか(笑)

 

 


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